期日にとらわれない取引
外貨預金の場合は基本的に満期を待つことになるため、
円安・円高といった市場の動向に対応するのが難しいです。
これは外貨預金の大きなデメリットと言えるでしょう。
当然、金利がいくら大きくても、
為替が大きく変動した場合の損失を埋められるほどの金利は、
世界中どの通貨を見渡してもありません。
ですから今現在が円安のとき、
為替差益を得られるから今すぐ日本円に戻したい!!
と思っても、満期時にしか金利を受け取れず、
歯がゆい思いをすることになります。
しかしFXの場合は、
基本的に平日限定ではありますが24時間、
毎日取引が可能ですから、円安のタイミングを見て
ドル買いのポジションをいつでも解消することができるのです。
そういった市場の動向にも対応していける柔軟な点も、
FXの有利な一面です。