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外貨預金・FXの手数料

外貨預金と言えば、海外の銀行に預ける
感覚の方もいらっしゃると思いますが、

「銀行にお金を預けるのに、手数料は不要ですよね〜」

このように考えていらっしゃるとしたら、
残念ながら大きな間違いです。

外貨預金の場合、あまり手数料に関する表記がありませんが、
各国の通貨毎に高額な手数料がかかります。

日本円を海外の銀行に預けるわけではなく、
日本円を海外通過に一旦替え、その外貨を預金するのです。

そのため両替手数料が発生し、
その結果、外貨預金には大きな手数料がかかるというわけです。

具体的な手数料は、
およそ為替レートに1〜8円程度の上乗せがされます。

つまり米ドルを例にすると...。


◎1万ドルの取引にかかる手数料

外貨預金の場合
1万ドルの預金をする場合、1ドルあたり2円の手数料がかかると合計で
2万円の手数料がかかります。

FXの場合
1万ドルの取引でかかる手数料は0〜数百円。

現在は多くのFX仲介業者が手数料0円で取引を行ってくれます。

例えどんなに高金利の預金であっても、預金手数料が高ければ、手数料分
の金利を得るまでにそれなりの期間が必要になります。

期間が長くなるということは、それだけ為替変動リスクが大きくなるとも
言えるのです。

外貨預金とFXの違い

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