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2009年01月 アーカイブ

2009年01月15日

外国為替

最近、ホームページを開いたんですが、
そのとき、独自ドメインというモノに挑戦しました。
まぁ、挑戦というほどおおげさなモンじゃないけど(笑)

いや~、いまびっくりするぐらい取れないんですね。
なんか友人が言っていましたが、もう3文字だと
残っていないんじゃないかな?と言っていました。

.com .netの場合のみですが。。。

というわけで、またサイトをちゃんと作ったら、
バチっとこのブログでピカピカのサイトを公開するかも
しれないし、しないかもしれないし・・・

とにもかくにも本日の気になった話に行きます!!

外国為替のほうが株式取引よりも、
トレンドが上がったり下がったりしやすいです。

FXでは外貨預金と違い、売りもできるのでトレンドが
下向きの場合は、売りも考えていきましょう。

初心者の方にとって、売りは抵抗がある方も多いですが、
売りも取引の戦略に入れることでチャンスも二倍、
リスク分散にもなりますからね(^^

売りだけじゃなく、買いに関してもトレンドの活用法は
デモトレードで練習することをオススメします。

これはFX 初心者にも大事な事ですね。
だからこそFX 初心者は勉強する必要がありますが、
FX 入門として最適なものに、FX デモトレードがありますね。
加えて便利なものにネットバンクがあるので一度調べられては如何でしょうか。

2009年01月23日

FXは儲かるのか?

FXを始めた方って増えましたよね。

私個人は二年前から始めて、
通算では少しだけ利益を取っています。

周りからもFXは儲かるのか?とよく聞かれますが、
結論で言えば、儲かるとは言えない・・・と思います。

なぜなら、FXはゼロサムゲームだからです。

つまり企業でも個人でも良いのですが、
誰かが損をしないと利益が出ない仕組みです。

私が年間で数十万円の利益を得ているという事は
世界中の誰かがその分の損失を出している訳です。

まして銀行やFX業者の手数料を乗せた上でです。

なので、友人や知人に「儲かる?」ときかれても
きっと誰かは損失で終わる可能性があるので、
儲かるとは言えません。

手法ややり方を教える事が出来ても
完全なシステムでもない限りは個人の主観にもよるので
自分と同じ結果は得られないと思うからです。

じゃあ、FXは止めて他の投資の方が良いのか?

・・・となると「やった方が良い」という事になります。

なぜなら個人投資のなかでは、
あくまで個人的にですがFXが最も有利だと思うからです。

詳しいメリットは置いておいて、
人気となるだけのメリットがFXにはあります。

FXは儲かりはしませんが、
有利な投資には違いないので、
取引に参加するかどうかをじっくり検討してみましょう。

FXには知識が要る?

FXを始めるには知識が要るのか?
これは当然必要だと思います。

ですが、為替市況に出てくる内容を完全に理解する必要は
全然ないと思います。

どんな内容のニュースも影響範囲や意味に差は
ありますが、結論としては自分の持っているポジション
に対して「良い」か「悪い」かのどちらかです。

経済指標にはどういったものがあって、
その内容が与える影響がどういうものなのか?

取引していれば自然と理解できるようになります。

それを取引する前に完全に理解するのは
かなりの大きなハードルです。

習うより慣れろという訳でもないですが、
まずはデモ口座を利用するなどして
参加する事から始めてみましょう。

FXに必要な資金

FXの為に用意する資金は最初に悩む所です。

私個人は10万円程度でしたが、
今は数万円でも取引通貨単位を落とす事で
十分に取引に対応可能です。

実際には1万円以下でも取引自体は可能で、
1000通貨なら数千円の資金でも取引はできます。

取引単位を落とせば、
資金はそのままでもレバレッジを低くする事が出来るので、
株で言えばミニ株のようなものです。

低資金で始める方法としては、
もう一つレバレッジを上げる方法もありますが、
これだとロスカットとなる幅も狭くなり、
取引としての自由度が下がるので、
制限がある分だけ取引が不利になるかも知れません。

そういった事も加味しながら資金を決めましょう。

FXの利益は?

FXの利益は二種類のみで、
為替差益と金利から利益を得ることが出来ます。

人気のデイトレードは為替差益を重視して
金利ではなく、為替レートの変動を利用して
利益を得るものです。

対して、金利はポジションを翌営業日以降に
持ち越す事で発生します。

金利といっても、実際には金利差、
スワップによる金利なので、
金利は得るだけでなく、支払う場合もあります。

デイトレードは短期売買が主体になり、
スワップを重視する場合は中長期の取引になってきます。

それぞれ取引のスタイルが違うので、
どちらの方を重視するべきといった答えはありません。

ですが、通貨ペアの金利差が大きい時期と
金利差が埋まっていく時期では、
やはり金利差が大きい時期に
スワップを重視すべきだと思います。

金利差が小さい時期には金利目的の投資家も
離れる傾向にあるので、金利だけでなく
為替差益の面でも損失が出る可能性が高くなります。

そういった場合には中長期よりも短期の為替差益を
より重視して取引した方が結果は出やすいかも知れません。
 

2009年01月26日

株・FXの手数料

株の取引手数料についは各証券会社によって違いがありますが、
・10万〜20万未満の小額取引無料
・1日の約定代金に応じた手数料
・定額制手数料で取引回数制限あり
おおまかに上記の手数料形態が一般的です。

FXの手数料の場合は手数料が無料の仲介業者も多く、取引金額での手数料を
単純に比較すればFXの方が手数料はかからない可能性が十分見込めます。

最近は株よりもFXを始める方も多く、
サービス面ではFX業者のサービスが競争化し、
現在ではかなり有利な条件になっています。

株・FXの取引時間

・株の取引の場合
平日の前場午前9時〜11時 後場午後12時半〜15時

・FXの場合
基本的に平日の24時間
※業者ごとに早朝1時間程度は取引不可

サラリーマンの方など平日の昼間に仕事を持つ方にとって、株取引を行う
場合、デイトレードなかなか困難な職場環境である場合が一般的で、ファ
ンダメンタルを重視したスイングや、長期保有が主体になる場合が殆どだ
と思います。

FXの場合は18時以降でも、アメリカの市場や各指標が出ることから、海外
では活発に為替取引が行われていますので、十分にチャートを眺めながら
デイトレードを行うことも可能です。

株・FXの取引期限

株の現物取引で保有する場合は、保有銘柄が上場廃止にでもならない限り
保有し続けることが可能です。
※市場での売買が出来なくなるだけです。

株の信用取引の場合は業者によりますが、決済期限が設けられています。
またそれぞれの銘柄によって、一日の値幅制限もあります。

FXの場合は決済期限がありません。
また24時間の取引ですから、値幅制限といったこともありません。そのため
ポジションごとにロスカットを設定しておく等の準備が大切です。

外貨預金のような満期もないので、
自由なタイミングで決済できるのも
FXの魅力な訳です。

株・FXのレバレッジ

株取引のレバレッジは信用取引でも通常は3倍程度です。
しかも最初は現物取引になり、
信用取引は経験年数が問われます。

FXの場合は、仲介業者や口座ごとに違いはあるものの、
大抵約1〜400倍までと幅をもっています。

一概にレバレッジが大きい方が良いというわけではありませんが、
効率を考慮すればFXの方が有利な面が多いと言えるでしょう。

特に初めて投資を始める方であれば、
株が信用取引できないという点で
「売り」から相場に参加する事もできず、
差益を中心に考えるとチャンスはFXに比べて
少ないという事にもなります。

株・FXの変動性やリスク

株・FX共に政治・金融・地政学リスクを抱えています。
それらリスクによる変動リスクは、株もFXも同じです。

ただし株取引の個別銘柄の場合は、
良くも悪くもその銘柄の業績次第です。

銘柄によっては突然の上場廃止となり、
連日のストップ安から売却不能になることもあります。

最悪の場合はただの紙切れになってしまいます。

もちろん通貨にもそういったリスクが無いわけではありませんが、
対象は国家単位ですから、一企業よりも信頼性は
高いと言っても過言ではないでしょう。

それでも通貨によっては世界的にみても
流通量の少ない通貨もあるので、
通貨だから絶対に安心ではないので注意しましょう。

株・FXの配当や金利

株を保有している場合は、
配当金を受け取ることが出来ます。

企業によっては0配当も有り得ますが、
基本的に株主優待や配当金を企業毎に
年1〜2回設定していることが殆どです。

FXの場合はスワップ金利(通貨間の金利差)を
受け取ることができます。

円クロスの取引では日本の低金利が手伝って
ほとんどの通過でかなりの高金利を毎日受け取れます。

どちらも配当・金利を受け取れますが、
日本の上場株式全体での配当平均と比較して考えれば、
FXの方が現時点では有利と言えるかもしれません。

株式の場合は配当が確定する期日までの保有が条件ですし、
毎日配当さえるFXは、その点でも有利と言えそうです。

小額資金での運用

よく比較の対象とされますが、
外貨預金とFXの違いは思いのほか大きいです。

投資・預金する上で必要なのは資金です。利益に対してどれだけの準備金が
必要なのか、つまり資産の運用効率を考えておく必要があります。

同じ100万円を投資に使うと考えた場合、100万円を一箇所に投資してしまう
と、その資産は当然その一箇所による運用の成否にかかってくることになり
ます。

しかし同じ100万円でも数箇所に投資することで、リスクを分散させることが
可能です。

これを外貨預金とFXに当てはめて考えてみます。

円を外貨(ドル)に替えて為替差益を比べてみると...。


◎1ドル/110円から、1ドル/120円にレートが変わった際の元本と利益

外貨預金の場合
1万ドルの預金で必要な日本円は110万円
利益は10万円

FXの場合
1万ドルの取引で必要な日本円は、1万円〜10万円程度
※レバレッジが10〜100倍の場合
利益は外貨預金と同じ10万円


つまり10万円の利益を得るのは同じでも、必要になる現金は大きく違う
ことになります。

資金が残れば、株や他の投資に充てることも出来るのですから、資産を
有効に分散投資することが可能です。

外貨預金・FXの手数料

外貨預金と言えば、海外の銀行に預ける
感覚の方もいらっしゃると思いますが、

「銀行にお金を預けるのに、手数料は不要ですよね〜」

このように考えていらっしゃるとしたら、
残念ながら大きな間違いです。

外貨預金の場合、あまり手数料に関する表記がありませんが、
各国の通貨毎に高額な手数料がかかります。

日本円を海外の銀行に預けるわけではなく、
日本円を海外通過に一旦替え、その外貨を預金するのです。

そのため両替手数料が発生し、
その結果、外貨預金には大きな手数料がかかるというわけです。

具体的な手数料は、
およそ為替レートに1〜8円程度の上乗せがされます。

つまり米ドルを例にすると...。


◎1万ドルの取引にかかる手数料

外貨預金の場合
1万ドルの預金をする場合、1ドルあたり2円の手数料がかかると合計で
2万円の手数料がかかります。

FXの場合
1万ドルの取引でかかる手数料は0〜数百円。

現在は多くのFX仲介業者が手数料0円で取引を行ってくれます。

例えどんなに高金利の預金であっても、預金手数料が高ければ、手数料分
の金利を得るまでにそれなりの期間が必要になります。

期間が長くなるということは、それだけ為替変動リスクが大きくなるとも
言えるのです。

得た金利を自由に出金

外貨預金の場合は基本的に途中解約ができません。

そのため金利分の利息は満期時に受け取る形となりますが、
FXの場合は毎日スワップ金利を受け取ることができるので、
金利分のお金をいつでも引き出すことができます。

さらに外貨預金の場合には中途解約には
手数料を必要とする場合も多く、
為替差損だけでなく、手数料面でも大きな損失になります。

付け加えるなら、
外貨預金の場合には期間中に為替レートが一時的に
大きな利益を出していてたとしても
そのタイミングで決済は出来ないので、
いわゆる底値・高値で決済は出来ません。

期日にとらわれない取引

外貨預金の場合は基本的に満期を待つことになるため、
円安・円高といった市場の動向に対応するのが難しいです。

これは外貨預金の大きなデメリットと言えるでしょう。

当然、金利がいくら大きくても、
為替が大きく変動した場合の損失を埋められるほどの金利は、
世界中どの通貨を見渡してもありません。

ですから今現在が円安のとき、
為替差益を得られるから今すぐ日本円に戻したい!!
と思っても、満期時にしか金利を受け取れず、
歯がゆい思いをすることになります。

しかしFXの場合は、
基本的に平日限定ではありますが24時間、
毎日取引が可能ですから、円安のタイミングを見て
ドル買いのポジションをいつでも解消することができるのです。

そういった市場の動向にも対応していける柔軟な点も、
FXの有利な一面です。

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